【ワーホリ】オーストラリア|ブリスベンのカフェで働く

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I’m in Brisbane, Australia.

 


 

お久しぶりです。

 

前回のブログから約1ヶ月ぶりとなりました。

そして、早くもブリスベンに来て1ヶ月半が経ちました。

 

南半球のオーストラリアは現在冬真っ只中ですが、ブリスベンは毎日22℃の気候。

暑すぎず寒すぎず。過ごしやすくて最高です。

 

休日はサンオイルを塗って、プールサイドでkindle片手に日光浴。

ブリスベンには巨大な無料プールがあり、居心地は最高。

 

bris pool

 

 

さて、今回は働き始めて1ヶ月経ったブリスベンでの仕事について。

メルボルンの時と同じく、また2軒掛け持ちでバイト中。

 

①週4日ほどでカフェ

②週3日でフレンチレストラン

です。

 

①のカフェはメルボルン中心街(家)からはバスか電車で15分の通勤。

地元の人ばかりのカフェでコーヒーを作る日々。

 

bris

 

 

帰り道に常連のおばあちゃんに偶然会って、バス停でお喋りしたりと、ほのぼのした生活。

ただ日焼けのせいなのか、そのおばあちゃんに「アナタは、フィリピン出身?」と聞かれました。

 

 

ということで、メルボルンに続きブリスベンでもカフェで働いています。

 

思い返せば、1月にメルボルンのカフェで働き始めた時、あるお客さんに「ラテアートを作って!」とリクエストされ、「こういうのは、やらないんだよねぇ。」という絶妙な「作れないのではなく、作らないポリシー」的な言い方で逃げていました。

 

 

★詳しくはコチラ

【ワーホリ】メルボルンのカフェで働き始める。
現在、メルボルンにある2軒のカフェを掛け持ちして働いています。どちらも家から歩いて15分という、とてもよい立地です。今回のブログはその仕事内容と採用までの詳細について。

 

メルボルンから5ヶ月間、ほぼ毎日のようにコーヒーを作っていればやはり成長するもので、

何パターンかのラテアートも作れるようになりました。

 

 

そしてもう1軒はブリスベン中心街にあるフレンチレストラン。

家から歩いて10分ほど。

 

仕事内容は皿洗い。

「他に週2日くらいで仕事ないかなあ」と思って探していたところ、ネットで募集を見つけ応募し、トントン拍子で決まりました。

 

時給は人生史上最高額の23ドルランチとディナーで5時間働いて1万円。

しかも美味しいまかない付き。

 

皿洗いですが、キッチンではなくカウンターに流しがあるので、お客さんや仕事仲間とお喋りしたり、

フレンチレストランということもあり、ワインを飲みながら仕事という素晴らしい環境。

 

greenglass

greenglass2

 

また、カフェでのバイト経験が認められ、今後は忙しい朝食の時間にバリスタとしても働くことになりそうです。

 

キッカケはヘッドバリスタのオージーに、以前メルボルンでもカフェで働いていたという話をしたところ、

「何てお店?」と聞かれ店名を教えると、彼が知っており、「じゃあ、皿洗いだけじゃなくてバリスタやろうよ!マネージャーには俺から推薦するよ。」と言ってくれました。

 

何が起きるかわからないもんです。

 

・・・・・

 

話は変わりますが、先日小さな事件がありました。

 

現在、ブリスベンCBDにあるマンションでルームシェア中。シェアメイトは、インド人3人とオーストラリア人1人。

マンションにはジムもプールもサウナもあり最高です。

 

mantra

 

 

古株のインド人の1人が代表し、皆の家賃や光熱費、敷金等を集めオーナーに支払っていました。

 

そんなある日、その彼がインドに緊急帰国することに。

その後、数日経ってからメンバーの1人にオーナーから連絡が。

 

「先週に振込み予定分の家賃っていつ支払ってもらえる?」

 

おかしいと思って調べてみると、その彼が支払いをせずにインドに持ち逃げしていたことが発覚。

その後メールを送ったり、電話をしたりと何度かコンタクトを試みましたが、もちろん返信は来ませんでした。

 

さらにさらに調べてみると、オーナーの元々の契約内容を彼が捏造し、家賃額を嘘ついて、彼は長年家賃ゼロで生活していたことも発覚。

 

そして、敷金もオーナーに預けず、自分で遣い込んでいました。(通常、敷金は退去時に全額返金)

また光熱費もワリカンだと思っていましたが、彼だけ負担ゼロでした。

 

居酒屋の飲み会メニューにある「幹事様は飲み放題無料」みたいなもんですね。

皆(インド人の2人は特に)彼を信頼していたので、普通にお願いされた額を払っていました。

 

オチとしては、オーナーの管理も杜撰だったので、家賃・敷金等はオーナーが負担することになりました。

まあ、キチンと確認しなかった自分たちが全て悪いのですが、こんなことになっているとは。

 

僕は「あいつクズだなぁ。」と軽く笑っていたのですが、インド人2人がキレまくり、先日警察にも通報したそうです。

 

 

また1つ勉強になりました。

これからは、飲み会は率先して幹事になろうと思います。

 

・・・・・

 

ビザは10月中旬までですが、8月にはオーストラリアを出る予定。

ということで、色々あったオーストラリアでのワーホリも、遂に残り2ヶ月。

 

それでは、また。

 

 

 

One Response

  1. 初めまして、都内からコメントです。あゆみさんのブログ抜け目なく、かなりおもしろいです…!
    春からワーホリに出掛けようと思っています。25歳です。語学学校は行きません。友達はできる程度の英語力ですが仕事がみつかるか不安で。(接客を希望、まずケアンズでゆっくりしてブリスベンに移る予定です。ワーホリビザがあれば、どこの町でも好きな期間働けるんでしょうか?)

    ブログ更新たのしみにしています。ご回答もしよければ
    よろしくお願い致します。