【ワーホリ】オーストラリア|ワーホリで良かった3つのコト

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I’m in Brisbane, Australia.

 


 

お久しぶりです。

ブリスベンに来て3ヶ月が経ちました。相変わらずブリスベンは毎日いい天気。 

 

さてタイトルの通り、昨年10月から滞在しているグッダイマイトなオーストラリアともいよいよお別れ。

今回のブログは約10ヶ月間の思い出と「ワーホリ」について。

 

JMH

近所の人気カフェにて。コーヒー好きにはたまらない国です。

 

 

初めて海外にこんなに長期間住みましたが、あっという間でした。

振り返ってみれば楽しい思い出ばかりです。

 

今までの旅の経験で学び、いつも心に留めているコトがあります。

それは、「トラブルや辛い体験は、心に残る思い出になる。ネタが増えるチャンス。」と。

 

 

(本当に危険な匂いがした場合は回避しますが・・)、少し不安に思う時も勇気を出してチャレンジしたり、トラブルに遭った場合に「これって、逆にオイシイ。」と、ポジティブに考えるようにしています。

 

その時は嫌なことでも、メルボルンでシェアメイトと大喧嘩したことも、灼熱のマンゴー農園で倒れそうになりながら週7日で働いたことも、やはり今では良い思い出です。

 

辛い思い出(=インパクトのある思い出)が、結局印象に残ります。

 

そんなワーホリでやってきたオーストラリアですが、シンプルな感想は「来てよかった!」です。

ということで、オーストラリアでのワーホリの良かった点を3つ紹介。

 

 

①お金が貯まる

 

元々オーストラリアにワーホリで来た理由はお金です。今後の旅の資金の足しにしようと思っていました。

「1年で100万円くらい貯まればいいなあ。もし貯まらなかったら2年いようかな。」と来る前に考えていました。

 

オーストラリア10ヶ月間での貯金額は約160万円になりました。

※「収入」ではなくて「貯金額」です。

※実は200万円貯まったのですが、最後に税金等を払ったら一気に減りました。

 

なので、平均して月16万円貯金できました。三軒茶屋で一人暮らしをしていた時は、貯金なんて一切できなかったのに、オーストラリアは凄いです。

 

途中途中の求職期間(無職)が合計1ヶ月半ほどありながら、です。

おかげで、旅を前倒しして開始することができました。また、ガツンと22万円のカメラも購入できました。

 

room

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月暮らしたブリスベンの家。約2畳の狭さですが、個室は最高。家賃はなんと4万。

 

 

②オーストラリアの気候、自然

 

なんといっても国土が広いオーストラリア。

滞在した都市はダーウィン、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストだけですが存分に楽しめました。

 

ダーウィンでの国立公園でのキャンプ。

メルボルンやゴールドコーストでのビーチ。

メルボルンやブリスベンでのコーヒーカルチャー。

 

南半球のオーストラリアでは季節が日本と逆になりますが、肌寒くなったメルボルンからブリスベンに移動したため、「冬」の季節でも毎日23℃の過ごしやすい環境でした。

 

そのため約1年間通して、Tシャツか薄い長袖シャツだけで生活ができました。寝間着はずっとタンクトップです。

セーターなどを買うタイミングすらありませんでした。荷物が限られるバックパッカーにとって、地味にとても良い点です。

 

movie

近所の映画館は6.5ドル(550円)。バイト仲間とよく見に行ってました。

 

 

③英語環境

 

とても運がよかったのですが、ダーウィンで働いたマンゴー農園では、日本人どころかアジア人が自分1人でした。そのため朝から晩まで、ひたすら英語。

 

★マンゴー農園での生活についてはコチラ

【ワーホリ】ダーウィンのマンゴー農園で働き始める。
運良くダーウィンに到着したその日に、Job Centerで仕事をゲット。仕事先はダーウィンから70km離れたマンゴー農場。時給は$22、天候や収穫によるが12月末までの約8週間の予定。

 

そして、メルボルンとブリスベンではカフェでバイト。お客さんはもちろんのこと、バイト仲間との会話もひたすら英語。

 

そして、家に帰ればシェアメイトと英語で会話。

 

と、当たり前ですが英語どっぷりな1年でした。

 

オーストラリアに来たからには英語にどっぷり浸かりたいと、実はファームを探す際も日本人がいないであろうエリア(ダーウィンは日本人が少ないという情報をゲット)を調べ、バイト先もシェアハウスも日本人がいないコトを先に確認し、意図的に日本人を避けていました。

 

日本人がいたり友人が出来ると、ついつい日本語で話してしまうと思ったので。

正直スピーキングはあまり成長していませんが、リスニング力は伸びました。

 

coffee

バイト先のSNS投稿で使われるくらいにはラテアートが上達しました。

 

 

と、簡単ですが良かった点はこんな感じです。

 

自分のように「お金を貯める」ということに注力してもいいし、他のバックパッカーのように、働いてそのお金でオーストラリア中を旅するなど、色々な楽しみ方が出来ると思います。

 

ちなみに、バイト仲間のフランス人カップルは、結婚式費用を稼ぐためにオーストラリアに来ていました。5ヶ月でほぼ目標額が貯まったそうです。そんな目的での滞在も楽しそうです。

 

flo&bri

「結婚式の写真送って!」とメールしたら届いた写真。かっこ良すぎ。

 

 

そして今後ですが、まずは週明けからベトナムへ。

東南アジアの国々を2ヶ月ほど掛けて、のんびり回ろうかと。

 

東南アジアの後は中南米縦断の予定ですが、どうなるかは勿論まだ分かりません。

行き先も日数も未定の旅。

 

昨年の7月に会社を辞めることを報告しつつ、Facebookにこんな投稿をしました。

 

—–

26歳の今、久しぶりに大きなチャレンジです。

大好きな海外で、まだ見ぬ世界で、新しい経験・挫折が出来ることへのワクワクで胸がいっぱいです。

 

今回の決断・挑戦も、後悔無く、きっと自分を大きく成長させてくれると信じ、「あのとき決断してよかった。」と将来思えるよう、頑張ってこようと思います。

 

20ヵ国近くを旅した今、もっと行きたい、もっと長くいたい、もっと新しいものに出会いたい、という気持ちは収まるどころか、高まる一方です。
お金が尽きるまで、今まで行きたかった場所、見たかった場所に納得できるまで行こうと思います。

 

「自分が好きなこと」を信じて、生きてみます。

—–

 

やはり、あの時に決断してよかったです。

そして来年の今頃も同じことを思えるよう、引き続きゆるく頑張って行きます。

 

ひとまず1カ国目、308日間のオーストラリアが遂に終了。

 

次回は恐らくベトナムで。

それでは、また。