【ワーホリ】店長からの突然のメール。

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I’m in Melbourne, Australia.

 


 

生きていれば色んな事が起きるもんですね。

そんなことを改めて感じる出来事の話。

 

 

 

メルボルンは4月に入ってから急に肌寒くなりました。

 

yarra river

 

 

一気に秋を通り越して冬が到来したような雰囲気。

ついこの間まで30℃の日々だったのが、朝晩は1ケタ代の極寒。

 

前回のブログで書いたように、メルボルンでは週7日のバイトの日々。

●月曜〜金曜:カフェ

●土日:違うカフェ

と2軒のカフェバイトを掛け持ちして、働きまくる日々。

 

3月末に4日間ゴールドコーストに小旅行に出かけましたが、

2月1日から4月末まで約3ヶ月間の連勤を達成しました

 

同僚にそのことを伝えても、褒められるというよりも

この日本人、クレイジー…」と呆れた顔をされます。

 

「体とか壊さないの?」とよく同僚に聞かれますが慢性的な腰痛と、毎月高熱でダウンしています。

何事もやり過ぎはよくないですね。

 

元々の予定では、メルボルンに6月頭まで滞在し、

その後、オーストラリア第3の都市であるブリスベンに移動。

ブリスベンに8月まで2ヶ月間滞在し、オーストラリアを出国する予定でした。

 

 

mel

 

 

という訳で、「こんなメルボルンでの生活(&連勤)もあと1ヶ月かあ…。腰痛いなあ。」

と思っていた先週の土曜日のお昼に、平日5日間働いているカフェの店長からショートメールが。

 

シフトの変更依頼か何かかと思って、メールを開いて読んだところ・・・

 

 

 

「AYUMU、君にバッドニュースを伝えなくてはいけない。

 

実は明日が私達のカフェの最後の営業日になりました

急な連絡で申し訳ない。」

 

 

 

・・・えええええ!!!

 

 

まさかのバイト先が明日閉店。つまり全員解雇

こんな経験は人生で始めてです。

 

その時は違うカフェでバイト中だったので、同僚に話したところ

「そんな直前に閉店の連絡をするなんて、聞いたことが無い。冗談だろ?」と皆驚いていました。

 

その後、同様に連絡を受けたバイト仲間たちからメールが。

 

店長から連絡来た?マジかよ!?」

「おい、明日閉店するって知ってるか?!

「クレイジー…」

 

みな焦りまくっていました。衝撃的すぎます。

 

自分もその前日の金曜日もクローズまで働いていました。

(まさかその日が最後になるとは思いませんでした。)

 

土日の仕事があるとはいえ、仕事が一気に無くなってしまったので、職探しをしなくてはなりません。

家賃も生活費も稼がないといけません。

 

8月までメルボルンの滞在を延長することも考えましたが、

でも、そろそろ違う街に行きたいと思いもあり。

 

ただ当初の予定通り、6月頭まであと1ヶ月メルボルンにいたとしても

1ヶ月しか働けない人をこれから雇ってくれるお店なんてありません。

 

もしくはオーストラリアの滞在自体を延ばそうか、などを含めてバイトをしながら色々考ました。

そして、バイトが終わる頃には今後について決断しました。

 

 

ということで、メルボルンを出ます。

当初の予定を1ヶ月早めて、ブリスベンへ。

 

4ヶ月半いたメルボルンもお別れです。

気付けばあっという間でした。

 

china town

チャイナタウンでシェアメイトと餃子食べ放題へ。日本の餃子は美味しいと思いました。

 

 

そう決断してから、やらなくてはいけないことを頭に浮かべました。

 

●家賃の相談

→ 我が家のルールは「退去日の4週間前にその報告をオーナーにする」こと。

  破った場合は入居時に支払った保証金が返ってこない、というペナルティーが。

 

  ちょうど来月分の支払い日前日だったこともあり、その支払いの件も含めて、その日の夜にすぐ相談。

事情を何とか理解してくれ、特別に上記のペナルティーは無しになりました。

 

●ブリスベンまでの航空券の購入

→ 出発直前なので、LCCでさえ価格は高騰。

  最安値を調べ、出発日を決め即購入。

 

●土日働いているカフェのマネージャーに相談・報告

 

●ブリスベンでの新しい家と仕事を調査

 

dre

4ヶ月働いたSouth MelbourneのChez Dre。

 

 

といったようなことを、店長からメールをもらったその日の夜にしました。

ちょっとしたピンチのはずが、少し楽しみながらテキパキと。

 

4年半広告業界で働き、日々苦境でもがいていたお陰でしょうか。

皆さま、成長させて頂きありがとうございました。

 

 

広告会社で働いていたときに尊敬する先輩プランナーから言われた言葉が

「毎日小さいことでいいから、何か発見をしろ。その発見を求める好奇心を持ち続けろよ」。

 

そして、このブログのサブタイトル「Trying new things in life is amazing.」はアメリカ人の友人の言葉です。

 

そんな2人からの言葉もあり、それからは小さいことでもいいので、

毎日何か新しいことに挑戦しようと日々生活しています。

 

(ちなみにその先輩は、その「発見」のために、毎日通勤経路を変えているそうです。

 それを聞いたときは本当にビックリしました。)

 

 

今回もたくさんの「新しいこと」に挑戦・出会うことができました。

 

バイト先が翌日に閉店

大家との急な交渉

突然の解雇

 

※実は「真夜中にシェアメイト4人で大喧嘩」という事件も同じタイミングで起きました。

英語で2時間近くキレまくったのはいい経験になりました。

 

 

どれもこれもオーストラリアに、そしてメルボルンに来なければ体験できなかったこと。

今後同じようにもしバイト先が潰れても、全く焦らずに対応できそうです。

 

メルボルンも本日で最終日。

今週1週間はバイト仲間のフランス人カップルの家に居候させてもらいました。

そんな生活も楽しかったです。

 

brigitte

 

 

いやあ、生きていれば色んな事が起きるもんですね。

ブリスベンでは、どんな事件が起きるか楽しみです。

 

brsibane

 

それでは、また。

 

 

2 Responses

  1. […] ★「バイト先閉店」について詳しくはコチラ […]

  2. […] 【ワーホリ】店長からの突然のメール。 2017-05-07 […]