【ワーホリ】マンゴーシーズンの終了。

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I’m at Acacia hills, NT, Australia

 


 

10月末から働いていたマンゴー農園での仕事も、去る12月10日(土)に終了となりました。
約6週間の長いようで短かったマンゴーシーズンも遂に終了。

 

farm

 

こんなに実っていたマンゴーが全て綺麗に刈り取られ・・

 

after farm

 

こんな風になってしまいました。

 

土曜日の15時過ぎにオフィス近くの広場(木の下)にピッカー(摘む人)とパッカー(詰む人)が集められ、

ボスであるマルティナのスピーチが急に始まる。

 

「本日をもって、この農園のシーズンが終了となりました。
もう今後、摘むマンゴーは一切ありません!」

 

martina

 

急すぎる発表に驚く。
こんな感じで急にシーズンが終わるのかと。笑

 

ちなみに、シーズン最後の週は最後の追い込みということもあり、
朝7時半から夜10時過ぎまで週6日で働き、ブラック企業顔負けの生活。

 

アルコールが禁止の農園内の宿泊施設もこの日の夜だけは
「翌朝に証拠を絶対に残すな」

というマルティナとの約束のもと、解禁となり夜中まで皆で騒ぎました。

 

night

 

night2

 

 

自分は以前から、シーズン後もクリスマス前のオフィスが閉まる間際まで
働きたい旨を伝えていたので、そのまま翌週以降も働く。

 

シーズン終了後の仕事は、6週間使っていた作業施設の掃除など。
同じく農園に残っているマルコやロレンツォ、ドイツ人のポールなどとお喋りしながら仕事をする。

 

 

farm job

 

working

 

シーズンの終了とともに他の街に移動する人や、バリ島に旅行に行く皆とのお別れ。

 

※ダーウィンからバリ島への航空券は、時期によっては
$100以下で買えるため、稼いだお金でサクっと数週間ほど旅行する人がかなり多い。

 

人生初の海外での仕事・人生初の農園生活は忘れられない最高の思い出になりました。

 

shed

 

img20161212132215

 

 

「ドイツで待ってるよ!」「イタリアで会おうね!」「シドニーで再会だね!」
そんな言葉と共に、明るくお別れが出来る友人がたくさん出来ました。

 

冗談でなく、なぜか本当に出会える感じがするのが旅人同士のいいところです。

 

paul and Timo

 

me and fransciso

 

そんなマンゴー農園生活も12月23日で完全に終了。

 

年末年始は、お馴染みのマルコと一緒にエアーズロック(ウルル)に寄りながらメルボルンまで、
約3,500kmをキャンプしながら、車で縦断するロードトリップに出る予定でしたが

諸事情のため、出発一週間前となった今もまだ決定していません。

 

時間に縛られない、「居たいと思うところ、行きたいと思ったところに行く」という

旅らしい時間の過ごし方をしています。

 

ちなみに、そんな自分達にマルコの友人がイタリアからやってきた。
名前は何と、マルコくん。

 

marcomarco

 

 

用事があって「おーい、マルコ!」と呼びかけると
二人とも振り返るのが面倒です。

 

マルコの「助手席以外の窓ガラスが無くなった車」も無事にダーウィンで修理が完了。
これでやっと雨の日も運転できるようになりました。
→ 顛末はこちらの記事にて

 

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修理する日、ダーウィンに向かっている際に
「やっと窓ガラスが手に入る!!」と皆で盛り上がっていたら、

突然のゲリラ豪雨に会いました

 

「なんで今日に限って降るんだよ!!」と、車内は辛いのを通り越して大爆笑。
(マルコは大激怒でしたが。)

 

ゲリラ豪雨の境界線が向こうからジワリジワリと迫ってくる時のドキドキ感は最高でした。

 

人生初の、ビショ濡れになりながらの車移動。
またしても忘れられない思い出が出来ました。
car

 

次回のブログは、そんな思い入れのあるマルコカーでのロードトリップの

思い出話になるのかどうかはまだ分かりませんが、何が起きるか楽しみです。

 

では、また。